令和2年7月豪雨 災害ボランティアについて

みなさまこんにちは!

7月豪雨から1ヶ月が経ちましたが、私たちは土日を中心に引き続き災害ボランティアを行っています。
えがおの創業の精神の一つに「社会貢献の精神」があります。地域、社会の皆さまの支えがあるからこそ営業活動ができているため、奉仕の実践を通して恩返しをすることで貢献していきたいと考えています。

今回は、先日のボランティア活動の一部をご紹介します!
この日は球磨村の被害に遭われたお宅のお手伝いを行いました。男性チームは泥かき、女性チームは家財道具の仕分け・搬出を行いました。お宅の中に入ると、部屋は泥だらけで家財道具は散乱。床の一部は抜けていました。片づけを行う中で、思い出のアルバムなどご家族の大切なものがたくさん出てきて、笑顔がこぼれた姿を見た時は胸が熱くなりました。


泥のかき出しなどはとても力のいる作業でしたが、お互いに声を掛け合い団結して取り組むことができました。帰る際に、「きれいになりました。本当にありがとうございます。」と感謝の言葉をかけていただき、少しでも力になれたことが嬉しかったです。

現在の川の水位から考えると、家の天井の高さまで水が押し寄せるとは想像もつきませんでした。ボランティアの管理の方曰く、まだ3割ほどしか復旧作業は進んでいないそうです。コロナウイルス感染拡大防止のため県外からのボランティアは受け入れておらず、まだまだ人手不足な状態であると実感しました。今後も少しでも力になるべく、活動を続けてまいります!!!

それでは最後に、まだまだ日々の暮らしのことで一生懸命な方々も多くいらっしゃると思いますが、この動画を見てぜひ前向きな気持ちになっていただきたいと思います!!!!!
熊本市制作 【LOOK UP Kumamoto City   その他を見る

では、またの更新をお楽しみに♪

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