PROJECT STORYプロジェクトストーリー

プロジェクトストーリー

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14年連続売上日本一
えがおの鮫珠編

えがおは、“世界の人々に健康と笑顔を創造し、しあわせな社会を創る”ことを目的に、
数多くのプロジェクトに挑戦してきました。
壁にぶつかり、大きな困難に直面しても、諦めずにやり抜いた、私たちのストーリー。

「良いものは、必ず受け入れられる」
その自信を胸に進み続けた
「鮫珠」の開発。

プロジェクトストーリー
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「良質で低価格」への
挑戦の始まり

えがおの前身、ロフティが肝油商品の販売に踏み出したのは平成13(2001)年。昔から体に良いとされ、戦後の食糧不足のなかで栄養補助のために肝油ドロップを食べていたという話が開発のきっかけでした。しかし当時国内では、低価格で提供されている肝油商品がなく「良質で低価格」のものがあれば必ずお客様に喜んでいただけるという確信はありました。

当初は、国内で仕入れた肝油で発売をスタート。
定価12,000円のところ8,400円と必死の企業努力をした結果だったものの、まだまだお客様には手の届きにくい高価な商品であることは変わりません。新たな原料で「良質で低価格」を実現できないか。世界中で原料を探し始めました。それは「お客様に喜んでいただきたい」という強い想いが、私たちを突き動かしたからです。

「良質で低価格」への挑戦の始まり
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断られ続けても、
絶対に諦めない

当時は、健康食品分野に参入したばかりの私たち。
手を差し伸べてくれる知り合いもあてもありません。
あらゆる情報をかき集め、ニュージーランドやオーストラリアの海域で質のよい肝油が取れると分かればすぐに足を運び、何社も何社も肝油の原料企業を訪ねました。しかし、どの企業も日本からの突然の訪問者には厳しい対応。断られる毎日が続きました。

困難な状況が続いても、「諦める」という選択肢はありません。
“原料が見つかるまでは帰国しない”と決意し、必死で探し続けました。その結果、1社との取引が成立。高品質な深海鮫の生肝油を仕入れることが可能になりました。国内の協力工場も見つかり、やっと商品化に成功。結果的に従来の価格を大きく抑え「深海鮫生肝油スクアレンゴールド(以下、スクアレンゴールド)」を2,000円でお客様に提供できることに。

断られ続けても、絶対に諦めない
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困っていることをなくせば、
需要は生まれる

しかし、従来は10,000円近くしていたものを2,000円という価格で販売すると聞き、周りからは「そんなに安いものは売れない」「儲けることを考えたら高くするべき」といった反応もありました。ときには失笑されることも。ただ、私たちは「商売は、損得勘定でなく『お客様に喜ばれるか』が重要」という信念がありました。人の困りごとに対し、その困りごとをなくすことができれば、必ず需要が生まれます。喜んでいただいた結果が売り上げにつながる、そう信じて発売を決定。結果として多くのお客様のご支持をいただき、私たちの信念は間違っていなかったことを証明することができました。

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突然の契約解除。
再び、必死の原料探しへ

順調に思えたスクアレンゴールドですが、販売を開始してまもなく、大きな壁にぶつかりました。肝油の原料会社からの、突然の取り引き中止の連絡。詳しく話を伺うと、同業他社から「えがおと取り引きするなら、うちは取り引きを中止します」と圧力がかかっているというのです。せっかくお客様に喜んでいただける商品ができたのに…。

肝油原料会社からの供給がストップすれば、会社は倒産せざるをえません。真っ先に頭をよぎったのは、お客様と社員、そして社員の家族のことでした。皆を守らねばならないと、再び新たな肝油原料会社探しが始まりました。

海外をあちこち飛び回り、訪問した会社の数は覚えていないほど。いつしかオーストラリア領事館さえも動かし、同行して情報を提供いただくなど、現地の方から多くの支援を受けるまでになりました。幾度となく眠れぬ夜を過ごしましたが、結果、現在も取り引きが続くビジネスパートナー様と出会い、契約を結ぶことができました。結果を出すまで絶対に諦めないという情熱と執念の行動が、この最大の危機を乗り越え、不可能を可能にしたのです。

今でもスクアレンゴールドはえがおの主力商品のひとつ。継続的にお客様にお届けすることができ、売り上げを順調に伸ばしてきました。そして現在では「えがおの肝油鮫珠」として13年連続売り上げ日本一を実現しています。

突然の契約解除。再び、必死の原料探しへ
突然の契約解除。再び、必死の原料探しへ
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肝油原料会社探しに
同行した社員の話

発売後、肝油供給が止められるという連絡が入り、当時の開発担当者とともに、オーストラリアや北欧、インド産の肝油も探し回りました。訪問先では断られ続ける毎日。数件の会社では取り引きできると聞いたものの、工場の衛生面に問題があり「安全でなければ取り引きはできない」とすぐに断念。

最後にたどり着いたのが、現在もお取り引きをしているビジネスパートナー様でした。非常に清潔で品質管理も素晴らしい工場に一目惚れし「ぜひお取り引きを」と交渉を開始。日本人の突然の訪問にはじめは少し警戒されていましたが、私たちの想いを伝えると徐々に表情が変わり、信頼いただいたことを昨日のことのように思い出します。

肝油原料会社探しに同行した社員の話
肝油原料会社探しに同行した社員の話

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